2008年5月26日月曜日

無花果の木のある風景


2008年5月26日 40cmx28cm スチレンボードに和紙(糊付き)の襖紙を表張り ダイソーオイルパステル&クレヨン

冬場に枯れかかっていて,しかもシロアリにやられ,今年はもう葉をつけないだろうと思われていた,無花果の木でしたが,立派に葉をつけました。使ったダイソーのオイルパステルは,昔クレパスと呼ばれていたものです。クレパスは,どこかの会社のブランド名で,今は,どのメーカーもオイルパステルと言っているそうです。尚,今回も児童警備の方から,声をかけてもらい,ポーズまでとってもらったのに,描き込めず,済みませんでした。この場をかりて,お詫び申し上げます。

2008年5月20日火曜日

赤玉葱白玉葱


2008年5月20日 B4版 キャンソンミタント紙

久しぶりに人物を描こうと思っていた矢先に,又近所の山岡さんから,玉葱の差し入れがありました.皮を剥いているので早く食べなければと思い、食べる前に描くスタイルの私はまた急いで,描いた次第であります.人物を描くのはまた何時に成るのやら。

2008年5月14日水曜日

白鳥の親子


2008年5月14日 B4版 キャンソンミタント紙

先月終わりに近くの蓮池(どんどん池)で生まれた白鳥の子供とその親を描きました。これはテレビでも話題に成り今も見物する人が後を絶ちません。このところ、WEBの他の画家が気になりだして,みんなすごい描き込みをしてるので,私も挑戦してみましたが今のところこれが私の描写力の限界みたいです。又、期をあらためてハイパーリアリズムにも挑戦してみようと思います。

2008年4月26日土曜日

関門橋


2008年4月24日 B4版 キャンソンミタント紙

門司に行ったついでに門司港レトロに寄り、かねてからの念願だった,関門橋を描きました。海風が強く,寒いのと,新しい近眼鏡を忘れて来たため,今一描き込めませんでした。後、紙の表を使ったのも失敗のように思います。近くのもの(静物)などは紙の表,(粗い方)遠くのものは紙の裏(きめの細かい方)を使った方が良かったように思います。描いてる途中で,韓国からの修学旅行生に囲まれて、「アニョハセヨ」の言葉を忘れて,「カムサンミダ」としか言え無かったので,英語で,「Can you speak English?」といったら、この絵を見て,「How much?」というので、「it's not for sale.」と言ってあきらめさせました。どうやら釜山から来た高校生らしく,この絵をお土産にでもするつもりだったらしい。その後も,三組ほど,韓国の高校生にに囲まれて,色々質問されました。若い人と話したことは面白かったですが,観光地でのスケッチは心せねば,と思いました。

林檎と蜜柑


2008年4月23日 B4版 キャンソンミタント紙
 
母のクラス会も終わり帰りに門司のおばさんの家に戻って来たとき,出された林檎と蜜柑です。ちゃんとセッテングして静物画として描けば良いのでしょうが,食べる前に描く私のスタイルではこの完成度です。

奥さんの娘さん


2008年4月22日 B4版 キャンソンミタント紙

母の級友の奥(姓)さんの娘さんです。クラス会には体が不自由なので、母の実家で個人的に遭いました。そのとき、奥さんを車で連れて来たのがこのかたです。ポーズをとってくれたので、楽に描けました。バックアップ用に写真を撮ろうとした時に、デジカメのカードがいっぱいになり、バックアップしたデーターだけ消去しようとした時に、間違えて、すべてのデーターを消してしまいました。母のクラス会の写真はすべてなくなり、残念な事をしました。この場をかりて、母のお友達に深くお詫び申し上げます。「本当に申し訳ありませんでした。」という訳で,この絵は全く、写真の助けを借りずに肉眼のみで出来た、一品です。

Home sweet home


2008年4月22日 B4版 キャンソンミタント紙

わが懐かしの母の故郷の実家です。小学校の頃はよく夏休みに連れられて来ました。レンゲの蜜を吸ったり、裏で椎茸や筍が穫れ、かつてはヤギも飼っていました。奥のほうに見える白い線は、バス路線です。実際は、電柱や電線、柵などが在るのですが、いっさい省きました。チュウリップ畑を作っている人に名刺をわたして描かせてもらいました。草を刈ってる人は挨拶だけで、内緒で描き込みました。