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2008年9月23日 A4版 不透明水彩に一部パステル
先月(2008年8月)10日、福山歴史博物館の前で、シギヤ軽便鉄道のスタッフの方々がボランティアでライブスティームのデモンストレーションを子供たちの為にして居られました。シギヤ軽便鉄道のオーナー鴫谷定昌さんはシギヤ精機製作所の相談役でありライブスチームの設計技術者だそうです。この絵に描かれた模型の蒸気機関車は、ボールドウィンモーガルというキットから作った物だそうです。この時は、石炭ではなく、プロパンガスで動いていたので、このように煙突から、煙は出てなかったのですが、絵に成らないので付け足しました。鴫谷さんはこの他にも、井笠軽便鉄道の4分の1モデルのコッペル蒸気機関車や鞆鉄道で活躍した、アーノルト・ユンク製蒸気機関車の4分の1モデルを自作の図面(制作に10年かかるそうです)から制作して、オリジナルモデルを自社の工場内にある運転場にて走らせているそうです。全くすごい人に遭ったものだと、わたされた名刺に印刷されたホームページを見た後に、つくづく思いました。
5 件のコメント:
こいつぁ凄い密度の絵ですねぇ!
これでA4サイズなんですか!凄いぃ!
油絵の下絵のつもりで描きました。
機関車が黒いのとパースに苦労しました。
A4の紙にラフに描き始めて、
色々試行錯誤を重ねたので、
まるまる一ヶ月かかかりました。
初めからちゃんとデッサンして
描いた方が、良かったように思います。
この後もうちょっと推考して、
油絵にしたいと思います。
元さん!良いではないですか!この感じです。この黄金時代のいくつかのシーンを描き溜めて、シリーズ化したら、是非個展をやってくださいな!これは期待できますね!競馬場に春が来るね!
party kingdamさん。
コメントありがとうございます。
これからも少年少女向きに科学と冒険というテーマで時々ですが描いて行きたいと思います。21世紀の新未来派めざして。これからも応援お願い致します。
タツノコ時代からの友人 都営13号線さんからのコメントを載せます
ご高覧ありがとございました。
ボールドウイン機関車ってえのは、森林鉄道として利用されていて火の粉が出ないように独特の形をした煙突をしているわけで、日本でも木曽森林鉄道などで活躍していたわけだ。もっとも、こんな大型は走ってなかったがね。
煙突から煙を出すよりも後ろの蒸気の噴出口を使ってもよかったかな?
鉄オタじゃないがちょいと突っ込ませてもらいました。
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